2018.6.21 (木) オープン
お台場, 東京

#teamLabBorderless

FEATURED WORKS

Borderless World

人は自らの身体で自由に動き、他者と関係性を持ち、身体で世界を認識する。そして身体は時間を持ち、脳内で考えは、同じ脳内の他の考えと境界が曖昧なまま影響を受け合い、時には混ざり合う。


アートも、部屋から出て、自ら動き出し、人々と関係性を持ち、身体と同じ時間の流れを持つ。そして、作品は、他の作品とコミュニケーションし、影響を受け合い、他の作品との境界がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による、境界のない1つの世界『チームラボボーダレス』を創ろう。


人々は、自らの身体でその世界に迷い込む。そして、その境界のない作品群は、人々の存在によって変化する。その1つの世界に、他者と共に身体ごと没入し、溶け込んでいくことで、自分と他者との境界を連続的なものに変えていくだろう。そして私たちと世界との、境界のない新しい関係を模索していくのだ。

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運動の森

「身体で世界を捉え、世界を立体的に考える」をコンセプトに、脳の海馬を成長させ、空間認識能力を鍛える新しい「創造的運動空間」です。


「光の立体ボルダリング」や「高く飛び跳ねれたり沈んだりする空間」、「空中の揺れる吊り棒渡り」や、「重力に逆らったような動きをする光の立体物に埋め尽くされた空間」、「地球が裏返ったような世界」、そして、「高低差のある斜面で創られた立体的な大空間」など、複雑で立体的な空間で、身体ごとインタラクティブなデジタルアート空間に没入します。そして、それによって、強い身体性を伴った創造的体験を生み出します。

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学ぶ!未来の遊園地

『学ぶ!未来の遊園地』は、共創(共同的な創造性)のための教育的なプロジェクトであり、実験的な場である。


チームラボのアートの「人々の関係性を変化させ、他者の存在をポジティブな存在に変える」可能性にフォーカスを当てることによって、往々にして個人的になりがちな創造的な活動を、他者と互いに自由なまま、共創的な活動に変えることができるのではないかと考えているのだ。


現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろう。これからの社会では、人間にしかできないこと、つまり共同的な創造性が最も大事になっていくだろう。


しかし、現状の教育や日常生活では、創造性は伸ばされるどころか、押さえつけられている。そして、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっていて、身体は徹底した個人になっている。共同性を育む機会が減っているのだ。


人間は、自由な他者と共に、身体を動かしながら身体でものを考えている。そして、人間は、他者と共に創造的な活動によって、この世界を創ってきたのだ。共創を楽しむ体験によって、日々をより共創的なものへ変えていけるのではないか、そのような思いからこのプロジェクトは生まれた。

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INFORMATION

会場情報

施設名
森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス
MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless
時間
月~木 11:00 - 19:00(21:00)
金・祝前日 11:00 - 21:00(22:00)
土 10:00 - 21:00(22:00)
日・祝日10:00 - 19:00 (20:00)
※最終入館は閉館の1時間前
※()内は6/21(木) - 8/31(金)までの特別延長時間です
※営業時間はシーズンによって異なります。
休館日
coming soon
会場
MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless
東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン
料金
一般/高・大学生 3,200円、子ども(4歳~中学生)1,000円
※料金は税込の金額となります
オープン日
2018年6月21日(木)
チケット発売
2018年6月上旬より発売予定
Organizers
森ビル株式会社、チームラボ
Projection Partner
エプソン
Special Partner
バイトル
Sponsor Ship
マウスコンピューター、ダイキン工業、山下PMC、大林組、ジャパンマテリアル、CHIEF、日立LGデータストレージ、ぺんてる、コングレ
Operated by

森ビル・チームラボ有限責任事業組合

(※森ビル株式会社とチームラボが共同で設立し、本施設の運営をおこなう事業組合)

お問い合わせ
https://goo.gl/forms/JpO7whIK1EcKWZRp2
運営スタッフ採用
本求人は株式会社コングレでの採用となります。
https://www.congre-staff.jp/teamlabborderless/

About teamLab

  • チームラボ

    アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

    チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

    チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)に永久収蔵されている。

    teamlab.art

About MORI Building

  • 森ビル株式会社

    東京・港区を拠点として都市再開発事業を行う総合ディベロッパー。
    職・住・学・遊・憩などの様々な都市機能が集約されたコンパクトシティを創り、育むことで、首都・東京の磁力を高めていくことを目指している。
    細分化された土地を集約し、建物を高層化することで、地上部に空地を生み出し、緑地や人々の交流の場を創出する「Vertical Garden City - 立体緑園都市」を都市づくりの理念として掲げ、国内ではアークヒルズ(1986年)、六本木ヒルズ(2003年)、虎ノ門ヒルズ森タワー(2014年)や、海外では上海環球金融中心(Shanghai World Financial Power)等、数々の都市再開発事業を手掛ける。
    他にも、不動産賃貸・管理事業、分譲事業、コンサルティング事業なども行う。

    www.mori.co.jp